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産業カウンセラー試験出題範囲 2015年1月実施 学科試験 -1-


(範囲)
産業カウンセリング概論

(科目)
1. 産業カウンセリングの発展
(細目)
(1) 産業カウンセリングの源流
(2) 産業カウンセリングの発展
(3) 産業社会における産業カウンセリングの意義
(4) 日本における産業カウンセリングの展開と課題


(科目)
2. 産業カウンセラーの役割と活動
(細目)
(1) 産業カウンセラーの役割
(2) 産業カウンセラーの活動領域
(3) 産業カウンセラー活動の実際
(4) 産業カウンセラーの倫理


(科目)
3. 産業組織と人事労務管理
(細目)
(1) 産業組織心理学
(2) 人事労務管理論
(3) 労働政策・社会政策


(科目)
4. 産業カウンセリングに関わる関係法令
(細目)
(1) 労働基準法と労働契約
(2) 労働安全衛生
(3) 雇用・能力開発
(4) 労働組合法と労働協約
(5) 精神保健福祉法




かねてから噂のあったイーラーニング制度が産業カウンセラー養成講座にも登場です。


2017年度から開始ということで、講座は品川(実技講座)のみとなるようですが、どのような内容になるのか興味津々です。


詳しくは

http://www.jaico.cc/counselor-tokyo/el/

(産業カウンセラー協会のHPにリンクします)

をご覧ください。

産業カウンセラー試験の出題範囲は受験申請用紙を入手した方に知らされており、HPでは公開されていないので、なかなか情報を目にすることができません。

2014年度(2015年1月実施)試験の出題範囲を数回にわけてお伝えしていきます。学科試験の出題範囲は、

出題範囲 > 科目 > 細目

と区分されていました。

大項目である出題範囲は次の通りです。

産業カウンセリング概論
カウンセリングの原理及び技法
パーソナリティ理論
職場のメンタルヘルス・ケア
事例検討

あのぶあついテキストがこれだけの項目になってしまうのか、というのはいささか不思議な感覚になりますよね。

また、昨今の試験でとくに難易っぷりが受験生を泣かしている労働法令がどこに含まれているのかこれではさっぱり見えてこないですね。

次回から、科目、細目に関してフォーカスしていきます。

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