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産業カウンセラー試験対策支援をしています。


http://www.mental-health.ne.jp/


こんにちは。3月は野暮用があり、受験を見送りましたが、産業カウンセラー試験受験前後して、大阪商工会議所実施のメンタルヘルスマネジメント検定の受験をしようと思っていました。

詳しくはHPをご覧いただきたいのですが、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種とあり、産業カウンセラー試験とかぶる部分は、Ⅱ種、Ⅲ種だと思われます。

余力があり可能ならば、すぐに勉強をはじめて、産業カウンセラー試験前にⅡ種まで取得しておくのがベター。

Ⅱ種、Ⅲ種はテキスト、問題集を購入し、自力でもどうにかなると思いますが、しっかりと学ばれたい方は大手会社や産業能率大学でも通信コースがありますので受講するのも一考です。

以下にテキスト・問題集等のリンクを示します。参考にしてください。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140222-00000002-wordleaf-bus_all

日本の景気が多少持ち直してきたことで、雇用の増加が期待されていますが、若者の雇用環境は相変わらず厳しい状態が続いています。ワークシェアリングを導入することで、若者の雇用環境を改善できるという話がありますが、これは効果があるのでしょうか?
(上記リンクより引用)


こんにちは。日本ではワークシェアリングが受け入れがたい土壌があります。いまや形骸化しつつある終身雇用制度の概念が残っているからです。また、「シェア」という考え方が、既にフルタイムの職を得ている人からするとまるで自身が持っているモノ(仕事枠)を差し出すようにも聞こえる部分があるからではないでしょうか。

とはいえ、産業カウンセラーのテキストでも学んだ、「ワーク・ライフ・バランス」に注目すると、ワークシェアリングは自分自身の人生時間の使い方にはぴったりだと思います。まあ、もちろん、若年層からだと難しい部分も残ります。フルタイムの正社員になってキャリアを積んでいきたいという考えには、物理的にそぐわない(労働時間)という点があるからです。とすると制度の一面だけ見て、良い悪い、適不適を論じることはできないということでしょう。同じ制度でもどの年代に対してなのか。ある年代には有効でも他の年代にはそうでないということです。

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