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2017年02月

産業カウンセラー試験の出題範囲は受験申請用紙を入手した方に知らされており、HPでは公開されていないので、なかなか情報を目にすることができません。

2014年度(2015年1月実施)試験の出題範囲を数回にわけてお伝えしていきます。学科試験の出題範囲は、

出題範囲 > 科目 > 細目

と区分されていました。

大項目である出題範囲は次の通りです。

産業カウンセリング概論
カウンセリングの原理及び技法
パーソナリティ理論
職場のメンタルヘルス・ケア
事例検討

あのぶあついテキストがこれだけの項目になってしまうのか、というのはいささか不思議な感覚になりますよね。

また、昨今の試験でとくに難易っぷりが受験生を泣かしている労働法令がどこに含まれているのかこれではさっぱり見えてこないですね。

次回から、科目、細目に関してフォーカスしていきます。

産業カウンセラー試験の出題範囲は受験申請用紙を入手した方に知らされており、HPでは公開されていないので、なかなか情報を目にすることができません。

2014年度(2015年1月実施)試験の出題範囲を数回にわけてお伝えしていきます。まずは実技試験から。


【実技試験】
1. 産業カウンセラーとしての基本的態度
2. 適切な技法
3. 自己理解的側面
4. 社会的貢献への認識



実技試験を受験する方の大半は、養成講座修了後、実技免除を手にすることがかなわなかった方であると思います。しかし、実技試験は落とすための試験ではありませんから、何が求められているかを自覚したうえで臨むことで合格を手にすることができるでしょう。

2017年度月開講の産業カウンセラー養成講座通学講座は全日講座で全21日間、夜間講座で全36日間を4月~11月初旬まで、それぞれ約7か月間かけ学ぶ長丁場の講座になっています。

 

講座日程は開催教室によって若干の差異があるようですが、講座内容は、

理論学習(講義) 36時間
面接実習(カウンセリング演習) 104時間
在宅研修(作文、小論文、対話分析等) 40時間相当
自主学習(DVD視聴) 9時間程度


となっています。

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