システム論(相互作用しあう集合体)を用いた家族療法。

 

なにかあるときに、その原因を特定の家族要因に帰属させない。直接的因果律(原因はこれと特定する)ではなく、円環的因果律(互いに影響しあい、まわりまわって結果が導き出されている)であるとする。

 

何らかの問題行動や症状を示した特定の個人のことをIPと呼ぶ。


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