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カテゴリ: 産業カウンセラー試験

産業カウンセラー試験出題範囲 2015年1月実施 学科試験 -3-


(範囲)
パーソナリティ理論

(科目)
1. パーソナリティ理論
(細目)
(1) パーソナリティ理論概説
(2) パーソナリティの発達

(科目)
2. こころのメカニズム
(細目)
(1) こころのメカニズム
(2) 防衛機制・葛藤・欲求不満


(科目)
3. 心理アセスメント
(細目)
(1) 心理アセスメントの理論
(2) 心理アセスメントの種類
(3) 心理アセスメントの実際



(範囲)
職場のメンタルヘルス・ケア

(科目)
1. 職場のメンタルヘルス
(細目)
(1) 職場とストレス
(2) 職場におけるメンタルヘルス対策
(3) 労働者の健康保持増進措置(THP)と従業員援助プログラム(EAPなど)の知識、技術及び実践上の諸問題
(4) 職場復帰


(科目)
2. 精神医学の基本
(細目)
(1) 精神障害に関する知識の必要性
(2) 精神医学における精神障害の診断過程
(3) 主な精神障害に関する基本事項
(4) 精神障害に関するカウンセラーの留意事項


(科目)
3. 危機介入
(細目)
(1) 問題発生状況の理解力
(2) 問題に対応した危機介入の方法



(範囲)
事例検討

(科目)
1. 事例検討
(細目)
(1) 事例検討の進め方と留意点
(2) 事例演習

(科目)
2. 逐語記録作成と対話分析
(1) 対話分析の必要性と留意点


産業カウンセラー試験出題範囲 2015年1月実施 学科試験 -2-


(範囲)
カウンセリングの原理及び技法

(科目)
1. カウンセリングの基本
(細目)
(1) カウンセリングの定義
(2) カウンセリングの特質
(3) カウンセリングの効果と限界
(4) コミュニケーションの基本


(科目)
2. カウンセリングの諸理論
(細目)
(1) 来談者中心療法と人間性心理学
(2) カウンセリング諸理論及び療法
(特性因子理論、認知行動療法、行動療法、認知療法、論理療法、精神分析療法、交流分析、ゲシュタルト療法、人間学的アプローチ、実存分析、家族療法、短期療法、ナラティブセラピー、現実療法、森田療法、内観療法など)


(科目)
3. キャリア・カウンセリングの基本
(細目)
(1) キャリア・ガイダンスとキャリア・カウンセリング
(2) キャリア理論
(3) キャリア・ガイダンスの実際


(科目)
4. 傾聴の意義と技法
(細目)
(1) 傾聴の意義
(2) 傾聴の技法
(3) カウンセリングのプロセスと傾聴


産業カウンセラー試験出題範囲 2015年1月実施 学科試験 -1-


(範囲)
産業カウンセリング概論

(科目)
1. 産業カウンセリングの発展
(細目)
(1) 産業カウンセリングの源流
(2) 産業カウンセリングの発展
(3) 産業社会における産業カウンセリングの意義
(4) 日本における産業カウンセリングの展開と課題


(科目)
2. 産業カウンセラーの役割と活動
(細目)
(1) 産業カウンセラーの役割
(2) 産業カウンセラーの活動領域
(3) 産業カウンセラー活動の実際
(4) 産業カウンセラーの倫理


(科目)
3. 産業組織と人事労務管理
(細目)
(1) 産業組織心理学
(2) 人事労務管理論
(3) 労働政策・社会政策


(科目)
4. 産業カウンセリングに関わる関係法令
(細目)
(1) 労働基準法と労働契約
(2) 労働安全衛生
(3) 雇用・能力開発
(4) 労働組合法と労働協約
(5) 精神保健福祉法




産業カウンセラー試験の出題範囲は受験申請用紙を入手した方に知らされており、HPでは公開されていないので、なかなか情報を目にすることができません。

2014年度(2015年1月実施)試験の出題範囲を数回にわけてお伝えしていきます。学科試験の出題範囲は、

出題範囲 > 科目 > 細目

と区分されていました。

大項目である出題範囲は次の通りです。

産業カウンセリング概論
カウンセリングの原理及び技法
パーソナリティ理論
職場のメンタルヘルス・ケア
事例検討

あのぶあついテキストがこれだけの項目になってしまうのか、というのはいささか不思議な感覚になりますよね。

また、昨今の試験でとくに難易っぷりが受験生を泣かしている労働法令がどこに含まれているのかこれではさっぱり見えてこないですね。

次回から、科目、細目に関してフォーカスしていきます。

産業カウンセラー試験の出題範囲は受験申請用紙を入手した方に知らされており、HPでは公開されていないので、なかなか情報を目にすることができません。

2014年度(2015年1月実施)試験の出題範囲を数回にわけてお伝えしていきます。まずは実技試験から。


【実技試験】
1. 産業カウンセラーとしての基本的態度
2. 適切な技法
3. 自己理解的側面
4. 社会的貢献への認識



実技試験を受験する方の大半は、養成講座修了後、実技免除を手にすることがかなわなかった方であると思います。しかし、実技試験は落とすための試験ではありませんから、何が求められているかを自覚したうえで臨むことで合格を手にすることができるでしょう。

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