産業カウンセラー試験の出題範囲は受験申請用紙を入手した方に知らされており、HPでは公開されていないので、なかなか情報を目にすることができません。

2014年度(2015年1月実施)試験の出題範囲を数回にわけてお伝えしていきます。まずは実技試験から。


【実技試験】
1. 産業カウンセラーとしての基本的態度
2. 適切な技法
3. 自己理解的側面
4. 社会的貢献への認識



実技試験を受験する方の大半は、養成講座修了後、実技免除を手にすることがかなわなかった方であると思います。しかし、実技試験は落とすための試験ではありませんから、何が求められているかを自覚したうえで臨むことで合格を手にすることができるでしょう。