産業カウンセラー試験の出題範囲は受験申請用紙を入手した方に知らされており、HPでは公開されていないので、なかなか情報を目にすることができません。

2014年度(2015年1月実施)試験の出題範囲を数回にわけてお伝えしていきます。学科試験の出題範囲は、

出題範囲 > 科目 > 細目

と区分されていました。

大項目である出題範囲は次の通りです。

産業カウンセリング概論
カウンセリングの原理及び技法
パーソナリティ理論
職場のメンタルヘルス・ケア
事例検討

あのぶあついテキストがこれだけの項目になってしまうのか、というのはいささか不思議な感覚になりますよね。

また、昨今の試験でとくに難易っぷりが受験生を泣かしている労働法令がどこに含まれているのかこれではさっぱり見えてこないですね。

次回から、科目、細目に関してフォーカスしていきます。